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| TOP >紙 Q&A |
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国内における古紙利用率は56.1%(1999年)です。つまり、原料の5割以上は古紙を利用しているということになります。残りは、木材チップから作られるパルプを使用しています。そのパルプにおいても、木材から間伐材や低質材、建築用製材を取った残りの資材から作られています。また、パルプ原料の約68%(1998年)を占めている輸入材の主要供給国は、長期的展望で森林経営が実施されている北米、オーストラリアなどの先進地域が中心です。 |
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最近、よく使われている「再生紙」という言葉には明確な定義はありません。一般的に、古紙配合率に関係なく、古紙を原料として作られた、印刷情報用紙や包装用紙のことを再生紙と呼ぶことが多いとされています。このように、 |
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再生紙の明確な定義が存在していない現状では、全体の生産量を統計的に把握することは困難とされています。しかし、参考となる指標として、古紙利用率というものがあります。これは、製紙用の繊維原料の多くを占める、古紙と古紙パルプの重量における割合のことで、印刷・情報用紙などを中心とする紙の古紙利用率は、1999年で30.7%となっています(段ボール、白板紙などの板紙は89.3%)。つまり、生産される製紙の原料のうちの3割が古紙ということになるのです。 |
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A4(210mm×297mm)やB5(182mm×257mm)といった、用紙の寸法の規格が制定されたのは、昭和4年(1929年)のことです。A3やA4など、A系列の寸法は、当時のドイツの寸法規格をそのまま取り入れたようです。 |
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一方、B4やB5など、B系列の寸法は、古くから使われていた和紙の寸法をもとに、日本で独自に設定されたものです。A3を長い方の辺で半分に折ってできる寸法がA4、その半分がA5、同様にB4を長い方の辺で半分に折ってできる寸法がB5、その半分がB6というように、AとBそれぞれ0〜10までの寸法が決められています。実は、A系列とB系列の寸法は、すべて幅と長さの比が1:1.41421356・(ルート2)になっているのです。古代ギリシャ人やエジプト人が、芸術上で用いた比率ということで、すべての人が、美しいと感じるバランスのとれた長方形であるといえそうです。 |
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| A列、B列(JIS規格サイズ) |
A列 |
寸法(mm) |
B列 |
寸法(mm) |
用途例 |
A0 |
841×1189 |
B0 |
1030×1456 |
ポスター |
A1 |
594×841 |
B1 |
728×1030 |
ポスター |
A2 |
420×594 |
B2 |
515×728 |
ポスター |
A3 |
297×420 |
B3 |
364×515 |
ポスター・フライヤー |
A4 |
210×297 |
B4 |
257×364 |
フライヤー |
A5 |
148×210 |
B5 |
182×257 |
フライヤー |
A6 |
105×148 |
B6 |
128×182 |
ポストカード |
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当店のカード印刷サイズ(mm) |
名刺 |
55×91 |
ポストカード |
100×148 |
大判ハガキ |
120×235 |
往復ハガキ |
200×148 |
スタンプカードタテ型 |
85×106 |
スタンプカードヨコ型 |
170×54 |
| その他変型サイズもご用意しています。 |
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規格外サイズ(全判)(mm) |
四六判 |
788×1091 |
菊判 |
636×939 |
A判 |
625×880 |
B判 |
765×1085 |
ハトロン判 |
900×1200 |
L判(板紙) |
800×1100 |
| 上記は全紙サイズです。 |
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コート90kgのkgって何のこと?
一般的にあまりなじみがない単位ですが、製紙の厚さの目安を示しています。全判の用紙を1000枚積み重ねた時の重さのことを指し、これを「連量(れんりょう)」といいます。用紙の種類によって、同じ連量でも厚みは多少異なります。
※当店では四六判ベースで表記しています。 |
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